FEATURE
デジタル
マーケティング
データやデジタル技術を活用し、商品やサービスをどう開発し、伝え、売るかを学びます。感覚に頼らず、データからニーズを読み取り、WEBやSNSなどによる効果的な発信方法を考察。身近なサービスや企業事例を通して、社会とビジネスの関係を理解します。
情報学部
情報スキルを活かして、
好きや関心を武器に変える。
ITやデータ分析を活用し、興味や関心を自分の強みに変える力を育てます。
文系・理系双方の強みを活かし、様々な分野のデータから新しいビジネスやサービスを創出。実践的な学びを重ねることで、柔軟に考え、行動できる創造的な人材を目指します。
総合情報学科の
マーケティング、経営、会計、データ活用、システム開発、スポーツ分野など、
情報を活かして社会やビジネスを動かす幅広い分野での活躍が期待できます。
情報をどう使えば、ビジネスや社会の課題を解決できるのか。そんな視点から、学びの内容を4つのフィールドに分けています。フィールドの枠にとらわれず、興味のある専門科目を自由に選ぶことができるのも特長です。
自分の「好き」や「やってみたい」を広げながら、思いきり挑戦できるフィールドを見つけましょう。
この学科で身につく力
データ分析力・
ITスキル
事業活動や組織の
課題発見
情報をビジネスソリューション
として生かす
FIELD-01
DXとはデジタル技術で仕事や生活をより良くする考え方です。データやITを使って、企業の経営や新しいビジネスの仕組みを学ぶ分野です。情報をどのように活用すれば、企業の成果や成長につながるのかを考える力を養います。
FEATURE
データやデジタル技術を活用し、商品やサービスをどう開発し、伝え、売るかを学びます。感覚に頼らず、データからニーズを読み取り、WEBやSNSなどによる効果的な発信方法を考察。身近なサービスや企業事例を通して、社会とビジネスの関係を理解します。
FEATURE
お金や経済の基本を学びながら、ニュースやデータをもとに自分で考え判断する力を養います。変化の激しい金融社会で必要な金融リテラシーを身につけ、投資やSNSの情報を正しく見極める力を育成。将来の仕事や生活に役立つ、お金との向き合い方を学ぶ授業です。
FIELD-02
デジタル技術を使ったものづくりについて、基礎から学びます。良い製品をムダなく効率よくつくる仕組みを理解することで、製造業をはじめとするさまざまな企業で、仕事の進め方や運営を支える力を身につけます。
FEATURE
ものづくりの現場で、ムダを減らし品質を高める生産管理の考え方を学びます。トヨタ生産方式に代表される手法をもとに、IoTやデータで現場を見える化。課題を発見し改善につなげる力を養い、デジタルで現場を進化させる視点を身につけます。
FEATURE
サプライチェーン(供給連鎖)とは、商品が消費者に届くまでに関わる企業のつながりをいいます。原材料から生産し、商品を流通させるまでの一連の流れ全体を指し、モノの価値を高めることや、環境への負担を減らす方法などを学びます。
FIELD-03
ゲームやアニメの考え方を社会や仕事にどう生かすかを考えます。メタバースやeスポーツ、デジタルメディアなどを専門的に学び、「好き」を将来の仕事や新しいビジネスにつなげます。
FEATURE
eスポーツを題材に、ゲームを支える技術や仕組みを学びます。ネットワークや映像技術、不正対策などを理解し、実際のプレイやチーム活動を通して戦略思考や協力の大切さを体験。データをもとに考え、社会や仕事につながる力を身につけます。
FEATURE
アニメーションの技術や表現方法を学びます。手描き(2D)からコンピュータで作る3DCG、人の動きを取り込むモーションキャプチャ、さらに、映像に効果を加えたり、複数の映像を組み合わせたりするなど、デジタル制作の流れを幅広く学習します。
FIELD-04
スポーツや健康をデータと情報の視点から学びます。運動・栄養・健康経営など多様な領域に触れ、人の身体や生活をより良くするための科学的な考え方と実践力を身につけます。
FEATURE
スポーツや健康に関するデータの集め方と分析方法を、演習を通して学びます。運動や日常の活動データから身体の状態やその効果を読み取り、競技力向上や健康づくりに活用します。データで人々の健康を支え、社会に役立てる力を身につけます。
FEATURE
従業員が元気でいきいきと働くことができると、仕事の質が高まり、会社の成長や成果につながるという考え方が健康経営で、多くの企業が注目しています。そこで運動や栄養、保健、そして医療や福祉など、健康づくりに必要な知識と実践的な内容を幅広く学習します。
感性を磨き、技術を極める。
未来の風景を自らの手で描き出す4年間。
文理を問わず安心して学べる環境で、情報が社会や仕事でどう生かせるかを理解。分野横断の学びを通して、課題解決に必要な知識と考える力を身につけます。
多分野にふれながら自分の関心を発見。学ぶほど探究心が深まり、データ・ビジネス・コンテンツ・スポーツなどを横断的に学び、情報を活かす応用力を磨きます。
実践的なカリキュラムで課題解決力とデータ活用力を養成。少人数ゼミで社会と情報のつながりを深く学び、興味に応じた専門分野で自分らしい学びを広げます。
成果を分析・考察し、発表や議論へと発展させる力を段階的に修得。実践的スキルを磨き、社会で即戦力として活躍できる人材を育成します。
PICK UP
担当教員の研究・教育事例をご紹介します。
「多感覚通信(目・耳・手など、複数の感覚を伝える通信)」、「触力覚通信(触った感じや力の強さを伝える通信)」、「力覚フィードバック(動かした結果として返ってくる力の感覚)」、「遠隔ロボット制御(離れた場所のロボットを操作する技術)」、これらを組み合わせることで、「離れていても、そこにいるように作業できる社会」が実現できます。遠隔医療や、極限環境の宇宙空間、深海での作業ロボットなどに応用が可能となります。
メタバースによる歩行支援システムの研究では、仮想空間につくられた道や景色の中を歩く体験を通して、高齢者や運動が苦手な人の歩行や健康づくりを支援します。写真のように、歩行機器に乗って画面を見ながら体を動かすと、メタバース空間の中を実際に移動しているように感じられます。
仮想の筆を動かすと、その動きや力の強さが画面に反映され、まるで本物の筆で書いているように感じられます。写真のように、二つの触覚デバイスをネットワークを介して接続することで、筆を動かしたときの力覚(押す・引くといった感触)を相手側に伝えることも可能です。そのため、お手本となる書き方を体験的に学ぶこともできます。
離れた場所にあるロボットを操作しながら、物にふれたときの力や抵抗感が手に伝わる仕組みを研究しています。画面を見るだけでなく「触った感覚」を感じながら操作できるため、安全で正確な作業が可能になります。災害現場や医療、技能の伝承などへの応用が期待されています。
総合情報学科では、3年生から全員が「専門ゼミナール」で学びます。少人数の学生が一人の教員のもとに集まり、興味のある分野をじっくり深く探究する授業です。担当教員は学生自身が選び、きめ細かな指導を受けながら学びを進めます。4年生ではその学びを引き継ぎ「卒業研究」として卒業論文に取り組みます。「これが好き」「これが気になる」という思いを出発点に、自分だけの研究テーマを見つけていきます。
ゼミナールの内容や進め方は教員ごとに多彩です。企業や地域、社会が抱える課題を自ら見つけたり、実際の企業課題に取り組むこともあります。学びが教室の中にとどまらず、社会とつながっていく点がゼミナールの大きな魅力です。
ゼミでの学びを通して、社会の課題を自分ごととして考える視点が身につきます。データをもとに論理的に判断する力、アイデアを形にする創造性、考えを相手に伝えるコミュニケーション力など、将来にわたって生きる力を実践の中で磨いていきます。
ゼミナールや卒業研究は、自分の「好き」や関心を深く掘り下げ、学びへと発展させる場です。教員や仲間と気軽に意見を交わせる、わきあいあいとした雰囲気の中で学びを深めます。
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