教育方針教育方針
POLICY
教育方針
アドミッション・ポリシー
(入学生受入方針)
愛知産業大学では、各種産業に関する知識と学術を授けるとともに、専門の技能・理論を学び、応用に発展させる力をつけ、人格の完成を図り英知と勤勉さを高め、産業及び文化の発展に貢献する人材を育成しています。そのために、基礎的な知識・教養を持ち、論理的に考え、他者とのコミュニケーションができること、そして自分の分野の専門知識・技能を身につけ、産業・地域・生活の発展に貢献でき、夢の実現に意欲をもつことが求められます。したがって、文系や理系にとらわれず高等学校において幅広く学習し、コミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため入学試験では、文系・理系科目の基礎知識や能力を求めますが、知識を単に有することよりも、持っている知識を関連づけることや展開する能力を重視します。
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造形学部
造形学部では、産業・地域・生活における建築及びデザインという造形行為を通して、社会に貢献できる人材を育成します。そのために、専門知識・技能を身につけた職業人を目指して、よりよい生活環境を実現したいという意志を持つことが求められます。
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建築学科
建築学科では、建築に関する知識と応用力を活かし、豊かな地域と社会の創造と発展に寄与できる人材を育成するために、以下の能力・意欲を持つ人が求められます。
・高等学校の教育課程についての総合的な理解と大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えていること。
・建築、都市、産業および社会全般に関心を持って主体的に学び、卒業後は社会に貢献したいという意欲を持っていること。
・身のまわりの観察や情報分析によって建築やデザインに関する問題発見・解決を図るうえで必要とされる探求心やコミュニケーション能力を持っていること。
以上のような入学者を選抜するために、筆記試験や小論文、面接などの多様な入学選考を実施する。 -
情報学部
情報学部では、情報技術を基盤として、産業・地域・生活における多様な課題の解決に貢献できる人材を育成します。そのために、情報技術に関する専門知識や技能の習得を目指し、情報技術を活用して社会や組織の課題解決に挑戦する意欲を持つことが求められます。
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知能情報学科
知能情報学科では、人工知能をはじめとする情報処理技術を活用し、IT産業及びものづくり産業における課題の発見・分析・解決や新たな技術・システムの創出に主体的に取り組む意欲を持つ人を求めます。そのため、次のような資質・能力を有する人を受け入れます。 ・高等学校の教育課程についての総合的な理解と大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えていること。
・プログラミング、人工知能、データサイエンス、情報システムなどの情報科学や知能情報学の学修に強い関心を持ち、それらの知識・技能の習得に主体的に取り組む意欲を有していること。
・情報技術を活用して実社会における課題の発見や解決、新たな技術やシステムの創出に挑戦しようとする探究心を有していること。
・多様な人々と協働しながら学び、地域社会や産業界の発展に貢献しようとする意欲を有していること。 以上のような入学者を選抜するために、筆記試験や小論文、面接などの多様な入学選考を実施する。 -
総合情報学科
総合情報学科では、情報技術及びデータ分析を活用して、組織や地域における課題の発見・分析・解決や新たな価値創出に取り組む意欲を持つ人を求めます。そのため、次のような資質・能力を有する人を受け入れます。 ・高等学校の教育課程についての総合的な理解と大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えていること。
・物事を論理的に考え、自らの考えを表現するための基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること。
・情報技術やデータ分析に関心を持ち、組織や地域における課題解決や新たな価値創出について主体的に学ぼうとする意欲を持っていること。
・情報技術やデータ分析を活用して、組織や地域等における課題の発見や解決に取り組もうとする探究心を持っていること。
・多様な人々と協働しながら学び、社会の発展に貢献しようとする意欲を有していること。 以上のような入学者を選抜するために、筆記試験や小論文、面接などの多様な入学選考を実施する。
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造形学部(編入学生対象)
造形学部では、産業・地域・生活における建築及びデザインという造形行為を通して、社会に貢献できる人材を育成します。そのために、専門知識・技能を身につけた職業人を目指して、よりよい生活環境を実現したいという意志を持つことが求められます。
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建築学科(編入学生対象)
建築学科では豊かなインテリアから建築環境の創造と保全を通して、地域産業や生活に貢献できる人材を育成することです。そのために、デザイン・情報・建築の専門知識・技能を身につけた職業人を目指して、社会や生活に常に関心を持ち、良いものや美しいものに敏感で、よりよい生活環境を実現したいという意志を持つことが求められます。したがって、小論文で関心度と目指す意欲を判断し、一般選抜・大学入学共通テスト利用入試では、高等学校での学習の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力をもっているかの判断をします。学校推薦型選抜・総合型選抜では、勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行い、職業系の学科出身者に対しては専門の学習実績も考慮します。外国人志願者には、建築学科で学修できる日本語能力についての判断も行います。
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スマートデザイン学科(編入学生対象)
スマートデザイン学科では、情報処理技術を活用し、未来の生活や社会を豊かにする商品やサービスを創成できるデジタル人材の育成を行います。そのために、単に情報ツールやアプリケーションを扱うだけではなく、機械学習、データ分析・評価、プログラミングなどの情報科学の知識や技術の習得に挑戦する強い意志を持ち、さらに、課題発見から試作までのデザインの手法を、意欲を持って学ぶことが求められます。一般選抜・大学入学共通テスト利用入試では、高等学校での学習の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力をもっているかの判断をします。学校推薦型選抜・総合型選抜では、勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認められた人物に対し、小論文と面接でその能力を確認します。この場合、職業系の学科出身者に対しては専門の学習実績も考慮します。外国人志願者には、スマートデザイン学科で学修できる日本語能力についての判断も行います。
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経営学部(編入学生対象)
経営学部では、複雑化する現代社会に対応できる実践的能力を身につけることを通して、産業・地域・生活に貢献するビジネスパーソンを育成します。そのために、専門知識を身につけた職業人を目指して、企業の設立や経営などの夢の実現に挑戦する意欲が求められます。
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総合経営学科(編入学生対象)
総合経営学科では、産業・地域・生活における組織や地域・事象のマネジメントに貢献するビジネスパーソン、アスリート、生活者を育成します。そのために、基礎的な知識・教養を持ち、論理的に考え、他者とのコミュニケーションができ、企業の設立や経営などの夢の実現に挑戦する意欲を持ち、将来的に商工業・地域・文化・スポーツなどの分野におけるマネジメントに従事することを目指すことが求められます。より具体的には、会社運営に関わるコスト意識を持ち、組織の効率的な運営方法や普段利用している商品の販売方法や店舗経営に興味を持っていることが求められます。したがって、小論文で関心度と目指す意欲を判断し、一般選抜・大学入試共通テスト利用入試では、高等学校での学習の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力をもっているかの判断をします。学校推薦型選抜・総合型選抜では、勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有するかの判断をします。職業系の学科出身者に対しては専門の学習実績も考慮します。外国人志願者には、総合経営学科で学修できる日本語能力についての判断も行います。
各入試における評価
| 評価の観点と項目 | 知識・技能 | 思考力・判断力・表現力等 | 行動力・協調性 |
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| 入試区分 |
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| 学校推薦型選抜[指定校] | ◎ | ◎ | ◎ |
| 学校推薦型選抜・公募[一般] | ○ | ○ | ◎ |
| 学校推薦型選抜・公募[専門・総合学科] | ○ | ◎ | ○ |
| 総合型選抜※ | ○ | ◎ | ◎ |
| 一般選抜・大学入学共通テストプラス入試 | ◎ | ○ | ○ |
| 大学入学共通テスト利用入試 | ◎ | ○ | ○ |
※社会人特別入試および地域人材育成入試を含む