お知らせお知らせ

NEWS

  • HOME
  • お知らせ
  • 愛知建築士会の会誌『愛知の建築』で建築学科・竹内孝治准教授の連載「これからのマイホーム」がスタートしました

愛知建築士会の会誌『愛知の建築』で建築学科・竹内孝治准教授の連載「これからのマイホーム」がスタートしました

#教員情報

1951年に設立された建築士資格者の団体・愛知建築士会が発行する会誌『愛知の建築』に、竹内准教授による連載「建築講座:これからのマイホーム」が掲載されました。いま転換期にある「住宅」を問い直すヒントを探る内容で、前編は「新婚住宅」、次回後編は「小さくなる住宅」を切り口に、これからのマイホームのあり方を解説しています。

※戦後制定された建築士法のスタートにあわせて設立された同団体の会誌にて、愛知で活躍する建築士さん向けに「講座」を担当する機会をいただきました。
 建築士は戦後、住宅の質向上を担うプロとして期待された職能。その背景を意識しながら、今回は『ドラえもん』のひみつ道具を話の枕に「新婚住宅」を、次回は星新一のショートショートを手がかりに、最近顕著になっている住宅の小型化を、戦時中の動向ともリンクさせながら解説します。これらの内容は、本学で担当する講義「住宅プランニング」の話題を建築士向けに翻案しています。